2025年6月14日(土)から、東京お台場の青海にあるシティサーキット東京ベイで行われる、ミニ四駆ワークショップ。開催に合わせて、マンタレイMk.II CITY CIRCUIT スペシャルの先行販売が決定しました。
内容は以下の通り。
・日程
6月14日(土)12:00より販売開始
・内容
マンタレイMk.II CITY CIRCUIT スペシャル先行販売
価格:1,320円
・組み立てから走行まで楽しめるワークショップ
参加費:2,200円
マンタレイMk.II CITY CIRCUIT スペシャルを販売
(単三電池2本付き)
組み立て用の工具貸し出し
作業用のテーブルを用意
ワークショップ利用者限定お試しコースで走行
・その他
数量は240個。購入は一人3個まで。
ということで、さっそくやってきました。
シティサーキット東京ベイは、ミニ四レーサーにとっては馴染み深いMEGA WEBの跡地に作られた、国内最大級のEVレーシングカートがメインの屋外サーキットです。
2023年10月にプレオープン、同年12月にグランドオープンしました。
最寄駅はゆりかもめの青海駅と、りんかい線の東京テレポート駅。ビッグサイトの隣駅です。
バスも出ていますので、公共交通機関を利用される際は、料金が高めのそれらを避けて来所することも可能です。
このあたりに来たのはジャパンカップ2018東京大会EX以来かも。かなり様変わりしていて驚きました。
こちらがサーキット。
この日は梅雨入りしたばかりということもあって、あいにくの雨模様。
晴天の姿も見たかったですが、これはこれで趣があってアリです。
余談ですが、当サイトのレポートでは3連続の雨ですね。ミニ四駆を除くとGO FEST大阪も雨でした。なんかスミマセン...。
サーキットに近づく。
安全のために場内にはふらっと入れないようになっているので安全です。
カートたち。
走行は基本的に予約制になっていますが、身長105〜150cmの方なら、20分乗り放題が当日受付も可能なようです。
詳細はサイトをご覧ください。
ピットウォーク的な気分で会場を見渡す。
それでは、お目当てのキットを購入しましょう。
販売はサーキットの横で行っています。
写真左がカートの受付、その奥に見えるのがワークショップ受付、ミニ四駆販売の特設コーナーです。
入るとすぐにキットが積んでありました。
※撮影のご許可をいただき、ありがとうございました!
一人3台までということで、複数購入される方もいらっしゃったようです。
ジャパンカップ2025静岡大会や各種イベントでも販売が予定されていますが、やはり「先行販売」という古からのミニ四レーサーなら魅力的な響きと、確実にゲットできるというのは安心感があります。
他会場ではどれだけ用意されるかわかりませんので、購入される方はお早めに!
マンタレイMk.II CITY CIRCUIT スペシャル(MAシャーシ)
2025年6月14日(土)シティサーキット東京ベイで先行販売
2025年7月5日(土) ジャパンカップ2025 静岡大会(前日走行)より発売
定価:1,320円
Item No:95690
・実車のレース活動や車のカスタムパーツ開発を手がけるトムスが企画運営する、
東京・お台場にある「シティサーキット東京ベイ」仕様のスペシャルマシン。
・大海原を泳ぐエイをイメージしたボディはここで走るEVカート(モーターで
走るレーシングカート)と同じパープルカラー。
・左右分割タイプのリヤウイングと盛り上がったフロントフェンダーが特徴。
・ボディマーキングはもちろん、「CITY CIRCUIT」やTOM'sのロゴは
専用メタリック調ステッカーで用意。
・シャーシは駆動効率の良さと組み立てやすさを両立したMA。
・シャーシ本体はブラック、ローラーやギヤカバーなどはボディと同じ
パープルでコーディネート。
・「CITY CIRCUIT TOKYO BAY」ロゴをパッドプリントした専用ローフリクションタイヤ(マルーン)。
パッケージ。
スリーブではなく、専用のパッケージです。
ITEMナンバーもしっかりと固有の番号が振られています。
シティサーキットがパッケージに描かれています。
中身。
ボディは濃いめのパープル。
Aパーツは薄め。バイオレットな感じ。
ローフリクションタイヤ(マルーン)に、ホワイトプリントがされています。
説明書も専用のモノ。
ステッカー。
通常のマンタレイMk.IIのステッカーは入っていません。
第63回静岡ホビーショー展示時の写真。
エストゥーラクリヤーオレンジスペシャルと並ぶ、今夏の限定キットの柱です。
マンタレイMk.IIはブラックスペシャル、ホワイトスペシャル等の限定キットは発売されましたが、国内でのコラボはおそらく初。
デザインも良く、プリント入りのローフリマルーンも同梱されているので、所有欲が高いです。
ミニ四駆は以上です。
以下は青海駅周辺を撮影したものです。
シティサーキット、青海駅側から。
借地権の契約期間満了にともなって、2022年に閉鎖された旧パレットタウン。
ヴィーナスフォートや観覧車、Zepp Tokyo、MEGA WEBと賑わっていたのに、シャッターばかりで閑散としています。
冒頭の写真に遠くで写っている、2025年秋開業予定の1万人規模のアリーナを皮切りに、このあたりも大きく変わっていくのでしょうね。
エスカレーターも閉鎖中。
イマーシブ・フォート東京。
体験型のアトラクション施設です。
東京湾を眺めてから、ゆりかもめに乗って帰ります。