光iフレーム(その3)

光iフレームの使用レポート、前回の続きです。


電源を入れると光LINKのロゴが出た後にAndroidと表示されました。
起動時間が長く、端末がフリーズしたのではと心配しました。


起動直後、無線LANの設定を行います。
無線LANが前提で、ファミリー向けの製品ということで、簡単にセットアップできるものかと思いきや、これがわかりづらい。
ウチのAPはステルスをかけているので、自動検出はされません。
そうなると当然、手動での設定となるのですが、画面上にSSIDの手動設定をするためのメニューが見当たらず。
初心に帰って説明書を読むと、無線LANの設定とは別のページに小さくやり方が書いてありました。
接続可能な無線LANアクセスポイントの画面で、本体表面の右にあるメニューボタンを押すとこのようなメニューがでてきました。


やっとこさ無線LANに接続できたと思いきや、次なる試練。
ごくごく一部の機能しか使用できません。
どうやらフレッツ・マーケットの契約をしないと、まともに使わせてはくれないようです。


「フレッツ・マーケットを新規に申し込む」 にチェックを入れ、指示に従って進んでいけばOKです。
利用規約が長くてスクロールがかったるかったり、文字入力がかなり面倒という障害があり、時間がかなりかかってしまいました。