品薄状態が続いており、5月にならないとメーカーから出荷されないと店員さんから聞いていましたが、池袋のLOFTに並んでいたので購入してみました。
左からノートカバー(マグネットタイプ)、ショットノートLサイズ黒、白、ショットノートSサイズ専用カバー、Sサイズ黒。
厳密に言うとノートカバーはショットノートシリーズではありませんが、関連商品として公式では推されています。
使い方はいたって簡単。
AppStoreで専用アプリをダウンロードして起動。
メモをカメラで撮影すれば、取り込んでくれます。
詳しいことは製品情報サイトをご覧ください。
四隅にあるマークとロゴがミソ。
カメラをマークに合わせて撮影すれば、斜めにとっても正方形に補正しれくれます。
メモの上部にあるNo.とDATEはマークシートにあるような「日」のように枠が書かれており、なぞってあげれば取り込み時に自動的にOCRで認識されるようになっています。
試しに取り込んでみました。筆記はヒミツ。
多少斜めにしても、このとおり。日付と番号も正しく認識されています。
欲を言えばタイトルもと言いたいですが、OCRとの兼ね合いから難しいのでしょうか。
アプリではソートや編集はもちろん、タグやタイトル付け、検索といった基本的な機能のほか、選択したメモを一気にEvernoteへ転送することもできます。
ほとんどの方はコレが目当て?
専用カバーを開くとポケットが二つついています。
写真下はメモの本体を入れ、上は切り離したものやちょっとしたものを入れられます。
ペンホルダーもあるので、持ち運びには便利。
台紙。
専用カバーに入れる方は表紙を折りたたんで背中に回す、裸で使う方はそのままがよさそうです。
ノートカバーを開くとこのようになっています。
薄いノートとノートポケット。
Lサイズのショットノートが格納できます。
閉じるときにノートと若干干渉してしまうのが気になりますが、慣れれば大丈夫でしょう。
右側の表紙側にも仕掛けが。
左から資料が入るセンターポケット、タスクを管理できるTodoリストボード、右上のヘコミはペンホルダーです。
Todoリストボードって何?と思っていたら、付箋を貼り付けられるシートになっているのね。なるほど。
さすがに分厚くなってしまいました。
まだ深く使い込んだわけではありませんが、アナログのものをデジタルに変換して使うというのは面白い発想です。
客前でiPhoneやノートPCを開いてメモを取るのは印象が良くないですし、ただのスキャナアプリでは補正が面倒だったり、という状況の中、こういったアイテムが出たのは歓迎です。
紙質があまりよくないのと、入手性が悪いことが不満ですが、これから積極的に使っていこうと思います。