2019第59回全日本模型ホビーショーレポート(その3)マシン編

その1:入場編(会場入りからタミヤブース)
その2:VZシャーシ編(新シャーシ)
その3:マシン編(年末に向けてのニューマシンたち)
その4:グレードアップパーツ編(強化パーツや便利アイテムたち)
その5:販売品編(会場で販売されたアイテムたち)
その6:その他編(今後のレースイベント)
番外編:ミニ四駆以外(ホビーショー会場の他メーカー。増刊号へ飛びます。)




本日展示された新マシンたちのパッケージ。


トヨタ GR スープラ(MAシャーシ)
発売日:未定
2019年1月にワールドデビューしたトヨタの2シータースポーツカーがGRスープラです。卓越したハンドリングと安定したコーナリング性能を実現するために、ホイールベース、トレッド、重要バランスにこだわって開発、特徴的なダブルバブル形状のルーフを採用した、ロングノーズ・ショートデッキのフォルムはエアロダイナミクスに優れ、エンジンは6気筒ターボと直列4気筒ターボの2種類を用意。魅力的なスタイルとハイパフォーマンスな走りを実現します。


写真は5月に行われた第58回静岡ホビーショーで展示された実車版GRスープラ。
スケールモデル、RCと来て、ついにミニ四駆にもやってきました。


テール側。




ピントが変なところにあってしまい、ボケてしまってスミマセン…。


同梱物。


トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID 2019 (MAシャーシ)(ポリカボディ)
発売日:2019年12月予定
毎年6月にフランスで行われる伝統の24時間レースを2018年・2019年と勝利した、トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRIDのミニ四駆です。低いボンネットや盛り上がった前後のフェンダーなど、空力を追求したスタイルをリアルにモデル化。2019-2019年シーズン最終戦のマーキングはステッカーで用意して、7・8号車のどちらにも仕上がります。シャーシは駆動効率に優れるMAを採用。


こちらは8号車のステッカーを貼った作例。


同梱物。


発売中のTS050 HYBRIDとWRT/ヤリス WRC。


トヨタ ガズーレーシング TS050 HYBRID (MAシャーシ)(ポリカボディ)


トヨタ ガズー レーシング WRT/ヤリス WRC (MAシャーシ)


ヒュンダイ i20 クーぺ WRC(MAシャーシ)
発売日:2019年12月予定
WRC(世界ラリー選手権)を戦うために、韓国の現代自動車が開発したヒュンダイ i20 クーペ WRCのミニ四駆です。立体感あふれるABS樹脂製ボディは、パフォーマンスブルーと呼ばれる実車と同じカラー。シャーシはMAを採用して、ネオンオレンジのフィンタイプホイールにスーパーハード小径ローハイトタイヤを装着。ライバル車、トヨタ ヤリスとの対決も楽しみです。






MAのスモークシャーシは初登場です。




ジプニー(FM-Aシャーシ)
発売日:2019年11月予定
フィリピンで親しまれている乗り合いバス「ジプニー」をイメージしたミニ四駆です。小型トラックをベースに様々に改造された特徴的な姿を実感たっぷりに再現。フロント部分や後部の乗降口なども立体感十分。ボンネットの馬や屋根は別パーツとしました。また、派手なカラーリングはメタル調ステッカーを用意。シャーシは走行安定性に優れたフロントモーターのFM-Aを採用。






サイクロンマグナム メモリアル(スーパーTZ-Xシャーシ) -フルカウルミニ四駆25周年記念-
発売日:2019年11月2日
フルカウルミニ四駆の中でもトップクラスの人気を誇るサイクロンマグナムの限定仕様です。ボディはポリカーボネート製。ホワイトのスーパーTZ-Xシャーシ底面に「FULLY COWLED MINI 4WD 25th ANNIVERSARY」の記念ロゴを彫刻しました。ホイールは蛍光グリーンのスパイラルスポーク。クリヤータイプのステッカーもセット。


年末に向けて、最も人気を集めそうなマシンです。
サイクロンマグナムはクリヤーボディ化が難しいのではと思われましたが、ウイング含めてしっかりと仕上がっています。


サイクロンマグナムプレミアムと同じ色に塗装した作例。




記念ロゴを彫刻したABS樹脂製のホワイトシャーシ。
サイクロンマグナムがジャパンカップ会場で先行・限定販売された際は、「GREAT JAPAN CUP 1997」と彫られた特別なTZシャーシでした。
当時のレーサーにとって、この位置に彫刻がされているというのは、胸にこみ上げてくるものがあると思います。


こちらは後述する、グレードアップパーツで発売されるTZ-X強化シャーシ。
このキットに付属するホワイトと同じく「FULLY COWLED MINI 4WD 25th ANNIVERSARY」の文字が彫られています。





GRスープラ、サイクロンマグナムメモリアルが年末年始に向けてミニ四駆を引っ張る2大マシンとなりそうです。
サイクロンマグナムメモリアルは、一部店舗では予約開始直後から受付が終了するほどの人気を集めています。
8月のネオトライダガーZMCカーボンスペシャルといい、フルカウルミニ四駆のメモリアルイヤーを飾るに素晴らしいマシンたちが登場するのは感涙モノですね。

→ その4:グレードアップパーツ編(強化パーツや便利アイテムたち)

 



その1:入場編(会場入りからタミヤブース)
その2:VZシャーシ編(新シャーシ)
その3:マシン編(年末に向けてのニューマシンたち)
その4:グレードアップパーツ編(強化パーツや便利アイテムたち)
その5:販売品編(会場で販売されたアイテムたち)
その6:その他編(今後のレースイベント)
番外編:ミニ四駆以外(ホビーショー会場の他メーカー。増刊号へ飛びます。)

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