本館ではミニ四駆をメインに紹介してきましたが、こちらでは番外編としてミニ四駆以外をやっていきます。
その前に、本館で掲載したミニ四駆関連をまとめておきます。
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その1:入場編(会場入りからタミヤブース) その2:VZシャーシ編(新シャーシ) その3:マシン編(年末に向けてのニューマシンたち) その4:グレードアップパーツ編(強化パーツや便利アイテムたち) その5:販売品編(会場で販売されたアイテムたち) その6:その他編(今後のレースイベント) |
VSシャーシが正統進化した新シャーシや、サイクロンマグナムの記念キットが展示されています。
フルカウルミニ四駆の頃にミニ四駆をやっていたなぁという皆様、今のミニ四駆がどうなっているのかぜひ覗いてみてください。
もちろん、それ以外の方も大歓迎です!!
では、ホビーショーレポートをはじめます。

喜多浩太郎さんが描かれた、いつもの三人娘。

全日本模型ホビーショーのイメージガールに就任された、南ことりさん。
ラブライブ!に登場するキャラクターです。
スクールアイドルプロジェクト「μ’s(ミューズ)」のメンバー。

等身大ポップ。
公式によると、身長は159cmとのことです。

会場限定で配布された、限定ポストカード。
瞬殺かなと思ったのですが、かなりの枚数を用意してあったようで、しっかりといただくことができました。
ありがとうございます。
●タミヤ

RC版のTS050 HYBRID。
トヨタガズーレーシングのドライバーたちのサイン入りです。
もちろん非売品。

サインをされている様子。
私がいただいたミニ四駆にサインをされた、マイク・コンウェイ選手も。

6名のドライバーのサイン。

こちらもTS050 HYBRID。
模型作家のアクパンチャー・竹中氏による、ワイヤレスコントローラLEDシステム搭載のマシンです。

こちらがその完成品。

ヘッドライトとフォグライトにLEDが埋め込まれています。
写真では見えませんが、車内灯とテールランプにも入っています。
なお、展示されているときは光っておらず。

コミカルマイティフロッグ。
タミチャレクライマックス2019ショップ対抗耐久レースの指定マシンとして白羽の矢が立ちました。

メルセデス・ベンツ G500の塗装済みブライトガンメタルボディ。
●エコーテック

エコーテックの超音波工具。

超音波カッター ZO-41 II。
「プラスチックがバターのように切れる!」ということで、実演の方がスルスルと切っていたのが印象的でした。
気軽に使えそうな感じがして欲しいなと思ったのですが、金額を見て気軽に購入とはいかず…。
●アルゴファイルジャパン

アルティマ5。
「ポータブルリニアストロークサンダー」という必殺技のようなカッコいい工具です。
超乱暴に言うと、電動ヤスリ的な感じですね。

ホビーショー会場では14,000円が11,000円で購入可能。
このほか、一般発売前テスト販売の先端セットも2,000円で並んでいました。
デモコーナーで見させてもらったのですが、非常に動きが細かくしっかりと加工できていたように見えます。
●ミスターホビー

Mr.瞬間接着パテ。
略してMr.SSP。
従来は紫でしたが、この商品は白になって目立ちにくくなり利便性が増しまます。
●ゴッドハンド

なんて書いてあるんだ…?
●GSIクレオス

ガンダムマーカーの「フレームガンメタリック」。

シブくてカッコいい。
キラキラツルツルした感じではなく、金属っぽい鈍い光が再現できるスグレモノです。

同じくガンダムマーカーの「ロイヤルメタレッド」で塗った作例。

フレームガンメタリックとは対象的に、キレイでツルッとした仕上がりが期待できます。
●ABCホビー

ズラッと並んだRCカーたち。

ボディアクセサリーが施されています。
写真はパトカーライトやLEDが装着されたパトカー風のMARCH。
他にも動くワイパーや蓄光のナンバープレートといったパーツもあり、「魅せる」アイテムが多数展示されていました。
●トミーテック

マツダ スクラム 広島東洋カープショッピングトラック。
カープグッズと夢を乗せて走ります。

マツダスタジアムにてお店を広げているパッケージがイイですね。
●グッドスマイルカンパニー

「エグゾフレームがもたらす世界」
ニトロプラスの虚淵玄氏が原案とシリーズ構成を手掛ける「OBSOLETE」に登場する、意識制御型汎用ロボット・エグゾフレームのフィギュア、プラモが展示。

ロボ道 エグゾフレーム(アウトキャスト・ブリゲード仕様)。

アウトキャスト!

武装。

ニトロプラスの石渡マコト氏による作例。
世界のあらゆる地域に普及し、様々なカスタムで使用されるという設定通り、戦いの舞台だけでなく、日常にもしっかり溶け込んでいます。
●バンダイ

Figure-rise Mechanics サイヤ人の宇宙船ポッド。
地球襲来時のベジータが付属。

Figure-rise Mechanics フリーザの小型ポッド。
ステキな上司の憎めぬ笑顔。

Figure-rise Standard セル(完全体)。
ガキが...舐めてると潰すぞ。

Figure-rise Standard ピッコロ。
恥を知れ恥を。

Figure-riseLABO 南ことり。

ホビーショーイメージガールに就任したことりちゃん。
早速のフィギュア化です。

Figure-riseLABO 初音ミク V4X。

BEST HIT CHRONICLE 2/5 セガサターン(HST-3200)。
バーチャファイターを見たときは衝撃を受けました。

BEST HIT CHRONICLE 2/5 “PlayStation”(SCPH-1000)。
やはりFF7でしょうかね。
あのグラフィックでゲームができるのかとワクワクしたものです。
駅前のセブンイレブンで予約して攻略本をもらったのも良き思い出。デジキューブ。
●コトブキヤ

ファンタシースターオンライン2 esのジェネ (ステライノセントVer.)。


●アゾンインターナショナル

ドールを中心に出展。
私に天使が舞い降りた!の白咲 花。


かぐや様は告らせたいの四宮かぐや。
お可愛いこと…。
原作は最新刊まで読みました!

●ヘルメッツ

1/12テーブル筐体。
コレよ、この筐体よ。この椅子よ。
…って、見たことはあるくらいです。スミマセン。

レトロアップライト筐体。

この両替機は今でもよく見るイメージ。

ダンボールで被せているのがポイント高し。
ヘルメッツの1/12テーブル筐体液晶つき試作品。画面が動く! pic.twitter.com/0Q80XZP83T
— TEA-League@ミニ四駆ニュースほか (@tealeague) September 28, 2019
●ファインモールド

天空の城ラピュタの飛行戦艦ゴリアテ。

1/20スケールのムスカ大佐がついてくる!
統一性の無いレポートというか写真紹介となりました。
今回はデジカメをほとんど使わず、スマートフォンに頼った感じです。
だんだんとカメラの性能があがって、デジカメでも十分になってきましたね。
といったところで、2019第59回全日本模型ホビーショーのレポートでした。
ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
ミニ四駆を取り扱っているTEA-League本館もよろしくお願いします!