2022第60回全日本模型ホビーショーレポート(その1)入場編

その1:入場編(会場入りからタミヤブース)
その2:新製品編(シュヴァリア、グレードアップパーツ)
その3:40周年記念編(記念アイテム、ヒストリー)
その4:販売品編(会場で販売されたアイテムたち)
その5:その他編(レーザーミニ四駆、コラボ、他社ブース)


2022年10月1日に東京ビッグサイトで開催された「2022 第60回全日本模型ホビーショー」へ行ってきました。
全日本模型ホビーショーは、プラモやフィギュアメーカーが集まる、日本が誇るホビー系の展示イベント。
2020年から2021年は例の感染症の影響でお休みでしたが、感染者数、重症者数が減少傾向にあり、3年ぶりに開催となりました。
日程は9月30日(金)に業者招待日、10月1日(土)と2日(日)が一般公開日という、休止前と同じ日程感です。


ゆりかもめ東京ビッグサイト駅前の巨大のこぎり「saw,sawing」。
今年の7月に亡くなられた彫刻家のクレス・オルデンバーグ氏による作品です。


久しぶりの逆三角。
会議棟で、会議場や会議室が集まっているのですよ。
それにしても良い天気。気温も高く、最高気温は29℃だったそうです。


喜多浩太郎氏によるイラストがお出迎え。


今回の会場は南1・2ホール。
2019は青海展示棟、2017〜2018は東7・8、2016が西3・4、2014〜2015が西2、その前は幕張メッセでしたので、自分が参加した中では初の会場です。


南展示棟は駅から一番遠い場所に位置しています。


ところどころに動く歩道があり。


窓からの眺めが良いです。
写真は閉店となったMEGA WEBがあった青海駅。大観覧車が目印。


会場が近づくと登録用紙記入所なるものが。
新型コロナウイルス感染症対策として、来場者、出展者の間で感染者が発生した場合などに、保健所等公的機関への情報提供や、連絡先へ連絡する場合があるとのことです。


用紙と記入用えんぴつ。


当日の入場チケット購入売り場。
高校生以上は1,200円。
事前にウェブで前売券を購入した方はここで並ぶ必要はなく、しかも1,000円と割安で入れます。


入場ゲート。
ホビーショーというと、横に大きく広がった入口と多くのスタッフが思い出されますが、今回はこのように狭まっていました。
前売券を購入した方はここでQRコードを表示させ、スタッフの方へ読み取ってもらう形です。
当日券は先程の売り場で購入したチケットを渡します。
あああ

会場の様子。
区画が大きいのはバンダイ。写真でいうと右上奥です。
機動戦士ガンダム 水星の魔女を中心にブースを展開されており、ステージパフォーマンスもやっていました。


反対側。
規模が2番目のタミヤブースは、見えづらいですが写真奥。
新型コロナウイルスの影響もあってか、別の理由か不明ですが、会場全体が一時期のように歩くのも一苦労という感じはありませんでした。


タミヤブースに到着。


さっそく、ミニ四駆関連を見ていきましょう。

その2:新製品編(シュヴァリア、グレードアップパーツ)


その1:入場編(会場入りからタミヤブース)
その2:新製品編(シュヴァリア、グレードアップパーツ)
その3:40周年記念編(記念アイテム、ヒストリー)
その4:販売品編(会場で販売されたアイテムたち)
その5:その他編(レーザーミニ四駆、コラボ、他社ブース)

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