TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOレポート(2024年5月)

2024年5月24日、タミヤの新フラッグシップ「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」がオープンしました。
仕事の都合がつくか心配でしたが、何とか終わらせて、メディア向け内覧会の翌日である正式な開店日に行くことができました。


東京メトロ銀座線車内の広告。
銀座線は最寄駅である新橋に停車します。


外観。
各メディアでは昼の明るい時間の写真がメインなので、当サイトは夜の様子を紹介します。
(ただ行った時間が遅いだけ)


東京都港区新橋にある新虎安田ビルです。
赤レンガ通りと新虎通りの交差点に位置する、地上14階建てのオフィスビルで、TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOはここの1階に入居しています。
新橋駅からは歩いて5〜10分ほど。


赤レンガ通り側の目立つ位置にタミヤのロゴ。


新虎通り側。








エアロアバンテのロゴ。


ガラス張りになっており、外側から店内が見られます。
ミニ四駆が飾られていました。




では、店内に入っていきましょう。

TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOは、「タミヤの今が、ここにある。」をコンセプトに、最新のタミヤ製品が並ぶだけでなく、ものづくり体験や情報発信を行う、まさにフラッグシップとなっています。
売場は高さ約4m、全長約100mの棚が設置され、約6,000アイテムという圧巻の品揃え。
まさに、たくさんの模型に囲まれる趣味の部屋のようです。


フロアマップ。
フリッカーで見づらくてスミマセヌ。
鮮明な図は公式サイトをご覧ください。
ミニ四駆は奥のFエリアにあり、動線的には直接行けず、店内のホビーを眺めながら、右へ左へ移動しながら進みます。
IKEAのように、商品が視覚に入るのを狙ったレイアウトでしょうか。


店内は白を基調としたオシャレな雰囲気。
各売り場から向こう側まで吹き抜けのようになっていて見渡せるのが面白いです。


入ってすぐ目立つ位置には1/1 実車エアロアバンテ。
店外から一番目立つ場所に配備されているので、タミヤファンではない方にもインパクトがあります。




エアロアバンテの横にはカフェスペース。
ONIBUS COFFEEのスペシャルティコーヒーやジュースなどのソフトドリンクが販売されており、座ってくつろぐことができます。


新製品コーナー。
先週発売されたクロススピアー01が平積みされていました。


第62回静岡ホビーショー で販売された名刺入れ。
このほかにも、たくさんのタミヤオリジナルグッズが購入できます。


オープンと同時に開催される、TAMIYA SHOWCASE。
第62回静岡ホビーショー で発表された新製品の一部が展示されました。
開催は6月30日まで。


イグニシオン ジャパンカップ 2024 (MAシャーシ)
発売日:2024年6月15日 定価:1,320円


ハリケーンソニック ポリカボディスペシャル(ARシャーシ)-フルカウルミニ四駆30周年記念-
発売日:2024年6月22日 定価:1,320円

ミニ四駆はこの2台のみでした。


タミヤヒストリー展。
売場内の壁面展示スペースである「ギャラリーウォール」にて、イラストが額縁に入って飾られています。


ミニ四駆はフォード・レインジャー 4×4、エンペラー(タイプ3)、ソニックセイバー、ブロッケンギガントが。


このように解説付きです。


ミニ四駆売り場。
オープン初日だけあって、夜にもかかわらず多くのお客さんがいらっしゃっています。


上から


下までミニ四駆。








2024年9月に発売が予定されている、復刻版のアバンテJr.とアバンテJr.ブラックスペシャルが先行販売。
購入は1人1個まで。
店内にいた時間では、ミニ四駆関連では一番売れていたように見えます。


パーツも種類豊富。
なお、キャッシュレス限定ではありますが、ミニ四駆売り場でもレジが用意されていました。
ここで購入して、後述するイベントスペースで走らせるといったことが楽になっています。


展示。




ミニ四駆やRCカー、工作教室などのイベントスペースも用意され、競技会や体験会も予定されているそうです。


ミニ四駆のコースは3レーンのこぢんまりとしたレイアウト。
旧新橋店は5レーンの大型コースだったので、ここは残念。
今後、5レーンが復活することはあるのでしょうか。

ちなみに、持参のマシンも走行OKとのことです。


お店を出て向かい側には、5月6日に閉店した旧タミヤプラモデルファクトリー新橋店。
シャッターは降りていますが、ライトは着いていました。


ただ、展示関連はすべて撤去済み。


ご祝儀を兼ねて購入しました。
こちらはアバンテJr.。


アバンテJr.ブラックスペシャル。
復刻するたびに買っているので、もはや何台目か覚えていないという。


パッケージ横から。

といったところで、レポートは以上です。
読んでいただきありがとうございました。

また、最後になりましたが開店おめでとうございます。
多くの模型ファン、タミヤファンの夢を詰め込んだステキなショップとして、ご活躍をお祈り申し上げます。

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