コイツにはBoot CampでWindows7を入れていたので、しばらくテスト用のWindows環境が無くなるのはまずいと思い、サブ機のMacBook airに移し替えることに。
移し替え自体はうまくいったのですが、久しぶりに起動してみたら「このWindowsのコピーは正規品ではありません」などと失礼なメッセージが。
なんじゃこれー!!
と、焦りまくることはなく、Microsoftに電話しました。
昔、自作機で同じメッセージを見ていた経験が生きたな。
そのときは「あと3日でライセンスが切れます」と出て焦りましたが。
電話にてWindowsの画面に表示されているインストールIDを打ち込み、再インストールの理由をプッシュ。
その後はオペレータと口頭でやり取りし、確認IDを入れてあげると認証が成功しました。
所要時間は約10分。
無事、「ライセンス認証されています」に切り替わりました。
それにしても、WindowsにしろOfficeにしろ、不正利用を防ぐためなので仕方ないとは思いますが、電話というアナログな手段しか用意されていないのは結構不便です。