【ポケモンGO】2020年2月のポケ活まとめ


リモート会議とか

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外部業者さんとの対面での会議が無くなったわけですが、かわりに増えたのがリモート会議。
ちょっと前だとSkype。
最近ではZoomとかハングアウト(Meet)とかのアレです。

今まで対面会議は月に計10回ほどでしたが、コイツのせいで回数がかなり増えてしまいました。
わざわざ電車に乗ってくるのもご足労ですし、人を集めやすいのでしょうが、こちらはほぼワンオペで業務を回している状況なのでキツい感じはあります。
まぁ、便利ですし気軽にパパっとできるのも良いので、気持ちはわからなくもないです。

しかし、それぞれの業者さんで利用しているサービスがバラバラなのが面倒くさいったらありゃしない。
電話のように相互接続とかならんものだろうか。


新型コロナウイルス感染拡大に思うこと

2020年4月7日に発令された緊急事態宣言。
中国・武漢周辺での蔓延から都市封鎖、ダイヤモンド・プリンセス号あたりまでは、どこか遠い地域のできごとのようでした。
外でポケモンGOを楽しみ、オリンピックは本当に行われるのかと、他人事のようにこんな写真を浮かれて撮っていたのが昔のことのようです。



その後、国内への感染拡大、イベントや商業施設の休業、オリンピックの延期、自粛要請、緊急事態宣言と、日を追うごとに状況が深刻化。
危険が身近に迫っているのを感じます。

私のワークライフも少しかわり、基本的には自宅でできる範囲のことを行い、必要なときは出勤するといったスタイルでやっています。
自宅と職場は半々くらいのバランスになりました。
ベンダーさんとの対面もほぼ無くなり、基本的にはメールと電話、多人数のものはリモート会議で接しています。
そうやって回るのは組織内でも私くらいなもので、多くの方は出勤を余儀なくされているか、職場に来ず自宅待機しているかの両極端な感じです。

自宅から外に買い物に行ってみるとコンビニやスーパーは時短ながら普通に営業しており、商品が普通に並んでいます。
そう、普通に。
お店の方も物流の方も危険と隣り合わせなのに、頭が下がる思いです。

そして、医療に従事されている方々にも、本当に感謝してもしきれません。
患者の診断や治療、日々運ばれるサンプルの陽性陰性チェック、相談センターの受電対応等々、必死にがんばってくださっております。
国や各自治体の要請、発表に耳をかたむけ、医療の現場に少しでも迷惑をかけないように行動しましょう。


ここ最近自宅にいる時間が長いので、ニュースを見る機会が増えてきたのですが、「ここ○○は普段よりも人通りが少なくなっています」とか「△△は自粛要請があってからも大盛況です」とか「コロナは怖くないんですか?」とかいうインタビューとか、ゴミみたいな映像を垂れ流しているマスコミ、報道機関はさっさと潰れて欲しいと心の底から思いました。
赤信号みんなで渡れば…みたいに、なんだ、出歩いているんなら自分もいいでしょと、ゴミみたいな勘違いをする輩を助長しかねません。
そんなに医療崩壊を起こしたいのかと。

強制力が無いからセーフなんて言わず、お願いレベルの指示でもそれがどんなものかをしっかり考えて動けるってのが日本人の良さでしょ。
今は国難なのですから、みんなで協力してこの状況を乗り越えていきたいですね。


上野公園(2020年3月中旬)

新型コロナウイルス感染防止のため封鎖された上野公園。
まだ今ほど騒がれていなかった時期に行ったときの写真を少しですがアップしておきます。
普段の日常だったので、記録として残す意図はなく、単純にキレイだなと思ったものをスナップした感じです。

来年はみんなが笑ってお花見ができることを祈ります。