CEATEC JAPAN 2014(その1)

10月8日にCEATEC JAPAN 2014へ行ってきました。
このイベントに来たのは2009年以来5年ぶり。
その頃と比べるとイベントの規模も出展メーカーも少なくなって、パワーダウンした感は否めません。


会場内の様子。
ホール1〜3、4〜6が今回の会場です。写真は4〜6のキーテクノロジー側。


東芝のREAL 4K 。
2Kとの比較ですが、ご覧のとおりデジカメで遠くから撮ったものを見比べていただいてもまったくわかりません。
実際に見ていただくと、2Kでは表現できていない細かい描写が4Kではクッキリと映っていることがわかります。
ためしに4Kシアターを見させていただいたのですが、正直な感想を言うとそこまで必要だろうか…と思うほど、驚くような体感は出来ませんでした。


各社4Kにテレビを中心に紹介する中、シャープではなんと8Kのテレビが出展。



これはスゴい!ハッキリと違いがわかります。
デジカメで遠くから(略)なわけですが、2Kや4Kと比較するまでもなく、圧倒的な映像美を体感できます。


8Kのテレビももちろんですが、これほどの映像を撮影できる機器が手軽に買うことができるようになるのはあとどれくらい待てばよいのやら…。


一つ一つのウィンドウ内も2K、4Kレベル。
もしすべてをストレスなく動かそうとなると、MacProの最上位クラス以上のスペックが要求されるのでしょうね。


NHKのブースにあった8Kの映像。
日本女子オープンゴルフの映像ですが、これがもう圧巻のヒトコトです。


写真がボケていて申し訳ありません。
実際は右側の枠内の文字までクッキリと表示されています。
あまりに細かすぎて離れていると読めませんが、ディスプレイの目の前まで来ると、すべての文字が潰れずに表示されていることがわかります。

とはいえ、8Kが普及するのはまだまだ遠い未来のこと。
2018年の試験放送を経て2020年の東京オリンピックに間に合うというスケジュール感だそうです。


シャープの4Kレコーダー。
地上波の4K放送がされるときは来るのだろうか…。


ソニーの4Kチューナー。